~Time ~自分サイズで暮らす

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お天気家事 その1

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 おはようございます。桃です。

今日も早朝の家族の睡眠中に、音を出さずに出来る作業の中からお天気家事をしました♪
活力なべ(圧力鍋)で調理している最中に。



 私は、暮らしの中であれこれと工夫したいところが多々あります。
家計もその一つ。
ただ家族にとって大切な食について、単純に食費を節約することへ向かうのでは無くて、色々な工夫をしたいなぁ、と。

なので私は、

・生の生鮮食品
・肉や魚が冷凍された冷凍食品
・産直の生鮮食品

この三本立てで買い物することが多いです。

生の生鮮食品はそのままで、普段行っているお店で購入。

うちは、御米だけで毎月40kg以上軽く消費するので、
肉や魚の冷凍食品は、業務用で量が多い品や輸入品を取り扱っているお店も利用します。
ここでは、他のお店で見かけないスパイス類も購入出来ます。^^

上記の買い物以外に、たまに、(野菜以外に)魚や肉などの産直の生鮮食品も組み入れ
特に魚介類は海の恵みが凝縮されていて、生き物の命を頂いているんだなぁと更に更に実感、感動します。



 その中で今朝は、生の魚と、肉と魚が多めに冷凍された品の下ごしらえをしてしまいました。
作業は、

購入済みの冷凍肉&魚を前の晩に冷凍庫から出して放置⇒解凍へ~
⇒解凍された肉と魚をいくつかに分ける
焼き鳥用の金属の串やフォークで肉をぷすぷす刺して、味をしみこみやすくさせる
⇒下味をつける
⇒〈ラップ〉で包む
中に何が入っているか分かるようにして、更に〈ジッププロップ〉や〈タッパー〉に入れる

ジップロップやタッパーが無い場合は、〈ナイロン袋〉でOK。
ナイロン袋で代用する際に私は、
ラップで包んだ肉や魚をナイロン袋に入れる⇒ナイロン袋をねじって中の空気を出してしばる⇒これを、中に入っている中身が分かるように肉・魚の種類&味付けした内容を油性ペンで書いたナイロン袋に更に入れて袋を二重にする方法でやってます。)
⇒それぞれを使う予定によって、冷蔵庫か冷凍庫へ保管。
※二重にしたナイロン袋をすぐに凍らせずに冷蔵する場合は、液体が染み出てくる漏れ防止用に何でもいいので器に入れます。

これだけ。



今朝済ませた下ごしらえの内訳は下記。

加熱用のマグロの切り身に味付け。


鶏肉のもも肉2kgをそれぞれ味付け。 

 ●今回は、〈GABAN製の下記の既製品調味料〉を使用。本来は、下記の調味料を水で割って漬け込みますが、私は水では無く日本酒で割って漬け込んでます。私は料理用酒では無く、飲酒用の日本酒を料理に使っています。ほんの少し使っただけで食材に風味が出て美味しいんです。^^
 ・ジャークチキンシーズニング
 ・タンドリーチキンシーズニング
 ・ハーブチキンシーズニング

 
 ●自家製の塩麹を切らしていたので、既製品の〈塩麹〉

 ●〈醤油&みりん〉を自分で混ぜたもの

(◎魚は、解凍後にすぐに調理する段取りのものをメニューで予定していたので、買い物から帰宅後に若干解けかかっていて包丁を入れやすかった状態の内に丁度よいサイズにカット⇒ラップで包みジップロップに入れて冷凍庫へ保管済みでした。)

漬物を自分で。今回は胡瓜の辛子漬け。


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 私は、おうちで色々するの、好きです、炊事洗濯等々の家事も。
家事は工夫のしがいあるし。^^

ただ、人生、折々の様々な状況や事情によっては、
『これは毎日では無く○日に一度でOKにするしかないか・・・。』などと、
どこかで妥協出来る落としどころ(手を抜ける事)も考えなければならない状況下におかれるケースも時には出る訳で・・・
私の場合は、そのケースでも家事が自分の思うように出来ないというのもストレスになります。
この辺は、毎日手帳を書けない・手帳に関する事で毎日妥協し続けなければいけない状況がずっと続いた場合に、恐らく手帳愛好家の人に出るだろうストレスと似ているものかなぁ。(**)
自分の中に在る、心地よさのラインのようなものが崩れると、
ストレスがたまるんだろうなぁと、自分自身に対して思っています。^^

 
 ちなみに、私は完璧主義では無いです・・・完璧主義も行き過ぎるとどこかで破綻するものでは?と私見で感じるので、
限界ぎりぎりや限界点越えてがんばらばければならない時ほど私はあえてどこかに抜け感を残すようにしています、誰の中にもあるだろう自分の中の心地よい良い塩梅(あんばい)の感覚に従って。
自分で自分自身を調整、かな。

その、丁度良い塩梅の抜け感に使うことの一つが お天気家事 の時間♪
私は、日常生活が常に神経張り詰め続ける必要がある暮らしなのと、
ある程度、又は、既に固定されている日付けや時間ごとの予定や日程を、私は手帳で調整&管理しているので、
それ以外でゆるいさじ加減も意識。


家事の多く・・・ほとんどは、『やらなければならないから。』という義務的に必要な事柄に占められていると思いますが、
私は、例えば洗濯⇒洗濯終了後の衣類干しの時間には、こちらで触れた、昔、私が訪れるようにしていた場所・空間 にも共通する時間だったりします。
太陽の日差しと風を浴びながらの衣類干しは心地よいです。
バーッと作業を済ませるので、ほんの10分やそこらですが、ちょこちょこそういったところへアンテナ向けて意識向けるのと向けないのとでは全く違うので。(*^^*)


 今夜、手帳タイムがとれるかどうか未定だけどもし確保出来たら、今朝のお天気家事をスタンプや付箋紙やシールや万年筆などを使って記帳したいなぁ。


 皆様、よい一日を♪


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おまけレシピ♪


◎加熱用のマグロ

40℃のぬるま湯でさっと洗い、適当なサイズに切る
⇒〈タッパー等の容器〉に 〈玉ねぎのスライス、ニンニク〉〈醤油&日本酒を適量〉を入れる
⇒上記のタッパーに、サイズカット後のマグロを漬け込む。
⇒⇒⇒味が染み込んだら、オーブンや、(フッ素加工以外は油をひいた後の)フライパンで焼いてしっかり熱を通すだけで出来上がり。
フライパンで焼く際は、肉を焼く⇒肉をひっくり返して両面に焼き目をつける⇒タッパーに残っている漬け込んだ液体と玉ねぎのスライスなどを全てフライパンに入れる⇒フライパンに蓋をして焼く(蒸す)で出来上がり。

※焼く際に、〈ごま油〉や〈オリーブ油〉や〈バター〉を使ったり、酒蒸しにするなど、風味や調理方法はお好みで。

※ぬるま湯で洗うと若干ふっくら。洗う際に鱗や血の気や生臭みなどを洗い流しておく。

※ニンニクは、
〈生のニンニク〉を適当に、スライスor細切りorすりおろし、
〈チューブ〉や〈粉末状態〉で売られている既製品、
のどれでもOK。

※玉ねぎは、スライサーを使った方が薄くスライス出来るし、個人的にはその方が玉ねぎの甘味が出るような気がしてる。



◎下ごしらえ後の鶏肉のもも肉

※味付けをする前に、40℃のぬるま湯で洗って、血のり等を洗い落とし、水切りしておく。

※そのままの大きさorオーブンやフライパンで焼くor蒸す、
〈玉ねぎや香味野菜〉を敷いた後にオーブンで蒸す、
などに加えて、
適当なサイズに切った後に、〈片栗粉をつける〉or〈薄力粉⇒溶き卵⇒パン粉の順番でつける〉などお好みの衣をつけて⇒油で揚げれば唐揚げに。


●〈醤油&みりん〉を自分で混ぜたものに鶏肉を漬け込んだ場合は
漬け込んだ鶏肉を〈レンジ調理皿〉にのせ⇒〈日本酒〉を適量ふりかけ⇒肉がのった皿の上から〈クッキングシート〉をかぶせてる
⇒肉に火が通る時間を設定してレンジでチン
⇒火が通った後の鶏肉を取り出して片栗粉に肉をくぐらす
⇒フライパンの中に、〈醤油、みりん〉をタレにするのに丁度よい位に適量入れて加熱
⇒〈醤油、みりん〉が加熱されてふつふつしてきたら、片栗粉の衣がついた状態の鶏肉をフライパンに投入⇒この肉の全体をまんべんなく転がしながら煮る(でいいのかな?表現は)
⇒⇒⇒後は、食べやすいサイズに切ってお皿に盛れば、とろみのついたあんの衣に包まれた鶏肉蒸しの出来上がり。
(※この調理方法は、以前、TVで見てメモして、作るようになりました。)



◎胡瓜の辛子漬け
胡瓜をしっかり洗う
⇒そのままで、又は、適当なサイズに切る
⇒〈塩、粉末の辛子orチューブの既製品の辛子〉を〈日本酒〉(全て適量)で溶き、どろどろの調味料状態にする⇒これを〈ジップロップ〉or〈ナイロン袋〉or〈圧をかけられる漬物専用の容器〉等へ注ぐ
⇒上記に、〈唐辛子の輪切り(無ければ、粉末状の一味唐辛子や七味唐辛子)〉と〈胡瓜〉を入れる
⇒漬け込んで味が染みれば出来上がり。

※ナイロン袋を使う場合は、
ナイロン袋に〈漬物にしたい野菜と自分で調整した調味液〉を全て入れる
⇒袋の中の空気を抜きながら袋ををねじっていき袋に圧をかける
⇒(後で外しやすい縛り方で)直接袋を縛るか輪ゴムを使って縛る
⇒タッパーに限らず何かの器にこの袋を入れて味が染みるまで待てばOK。
※この待っている間に野菜から水分が染み出てくるので、袋を縛り直して圧をかけ続ける。



Cf.おまけのおまけ。
上記、及び、記事内の辛子漬けは、そのまま塩を混ぜましたが、私は野菜で浅漬けを作る際は、分量を量って、塩を水に溶いてから漬け込んでいます。
塩のさじ加減はほんのちょっと間違いで、しょっぱ過ぎたり逆に味が薄かったり・・・なんてこともあるので。

製菓にパン作り等も含めて調理全般に共通しているのは、≪料理も科学≫なんではないかなぁ、と。

浅漬けのレシピも載せておくので、興味のある方はどうぞ。^^


◎野菜の浅漬け

1 〈漬け込む野菜〉と〈加える水〉の合計の重量を量る
2 〈1の重量の2パーセント(※食品が傷みやすい夏場などは2.1~2.2などにパーセントを増やす)前後の量の塩〉を準備する
3 〈圧をかけられる漬物専用の容器〉又は、〈ナイロン袋〉に〈1の水〉と〈2の塩〉を入れる⇒塩を水によく溶かす
4 3に、漬け込みたい野菜を入れる
5 〈漬物を作る専用の容器〉もしくは〈ナイロン袋〉のどちらを使っても、漬け込む野菜にしっかり圧がかかるようにする
6 味が染みこめば出来上がり。

※例えば、胡瓜200gを水50gで漬け込む場合の塩の量/ 胡瓜200 + 水50g × 0.02 = 5g
こうやって見ると、思っていた以上に、漬物の塩ってそんなに多くないと思いませんか?
浅漬けの塩って、少しで美味しく出来るんです。^^

こんな感じなら、塩を取り過ぎずに漬物を取り入れる事も出来るなぁ、と。

この浅漬けを作る際に、私は、鷹の爪(唐辛子)の輪切りやニンニクも一緒に漬け込みます。美味しいです。(*^^*)





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