~Time ~自分サイズで暮らす

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文房(書斎)-草々♪ 〈手帳愛用者さんが記帳する場所 : 机の事情は?〉

 おはようございます。

朝からというのも何ですが、いや、手帳の朝活をする朝だからこそだったりしますが(こじつけw)

私が『素敵だなぁ。欲しいなぁ。』と前々から思っていたのは、これ。f:id:hanagoromomo:20150506195407g:plainでかでかと画像を載せます。www


このライティングデスクを以前見た時は、幅広タイプと幅狭タイプとの二種類を見たんです。

が、今回久しぶりに見たところ、上記と、『机にもドレッサーにも使えてコンパクトなのは置き場所的にも良いなぁ。』と見たことがあったドレッサー+スツールとのそれぞれに、白色タイプが加わっていました。








和調も素敵~♪



と同時に、


以前あったはずのドレッサー+スツールの茶色のタイプが無くなっていて・・・

コンパクトライティングデスクは、「数量限定 デザイン変更の為在庫処分 大幅値下げで早い者勝ち」と。

うっそ~ん。 (|||▽||| )



 家族の勉強・仕事用の机にPCデスクに茶の間のテーブルに・・・と、手帳や家計簿などを書く場所はあるけれど、

夜間や、休日前~休日当日には、それらのスペースが家族で満員御礼になるので、

自分専用のコンパクトな机があったらなぁなんて思うんですよね~。

手帳は、書こうと思えば外出先に膝の上でも書けるので、椅子やベッドに腰をかけて書けるものの、

やっぱり文房具・・・手帳道具を広げてゆっくり落ち着いて書きたいなぁという時もあって。

時には、珈琲や御茶を飲みながら一人でじっくり書きたいなぁ、なんて。

それで、記事に載せたリンク先のようなコンパクトタイプのライティングデスク(それその物、もしくは、和洋のアンティークやレトロっぽいデスク)があればなぁ、なんて思って。

(我が家の場合、家具を含めてなるべく荷物を増やさないようにする必要があるので、コンパクトな家具は有り難い。)

ただ、家は私だけが住んでいる場所では無い家族共有の場所。

家の中に家具を入れる場合は、私だけで決める訳にはいかないので・・・

『しばらくミシン専用のデスクで代用しよう。
そのデスクを出しっぱなしに出来て、本棚や文房具用の棚を周りに置ける、手帳書き専用の基地を作ってしまおう。』

と、家具の配置換えをすべく、家の中の整理整頓を進めている最中。


 手帳愛用者さん達のマイデスク事情はどんな感じなのかなぁ?



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f:id:hanagoromomo:20150506195340p:plain 画像をでかでかと載せたのは、自分自身に対する宣言でもあったりします。(`・ω・´)キリッ

日本人気質というかな、自分自身の願望に対しても遠慮がちな人って多いですよね?

私もその一人で、遠慮する生き方を長年してました、過去。

三十年以上に渡り。

自分が生まれ育った<家><一族>という環境・境遇が拍車もかけていたから、余計に。

ある時期からです、そういう生き方をやめたのは。

必要な忍耐ならOKだけれども、

無駄な、遠回りにしかならない我慢、

自分と他人を不幸に導いていくような我慢は、

一切不要、と。

忍耐 と 我慢 は、似て非なるもので、

<我慢=おごり高ぶること>

であって、我慢というのは自分と周りを軽んじることでもあるんです。

『自分さえ我慢すれば(まるくおさまる)』というのは、

一見、謙虚(けんきょ)そうでいて、

実際は、自分自身と他人との両方を下に見下す行為なんですね。

そこを昔の私は履き違えていた。

その履き違えに気付いたから、自分の人生を変えることに決めて行動し始めたのが当時。

自分が心から『幸せだ』『自分は生きている』と思えるような自分を取り戻すこと以前に、

それを感じることすら出来なくなっている自分の感覚に気付けない、

(それを望み、自分のかさの下に他人を置いておきたい人達にとってはどんなにウケがよかろうと)お人形のような、

生きながら死んでいるかのような、

あの世と此の世の狭間に居るような生き方は、

不幸でしかない。

そこから抜け出すことに自分の体力も精神力も、いのち自体を費やす生き方は、

もうしたくない、

二度としない、と。

意識を変えて⇒行動を変えて行くことは、

とてもとても勇気が要りました。

誰の中にもあるはずの勇気を自分の中から出すことが『こんなに難しいことなのか』という程に。

(勇気・・・青春ドラマ・映画じゃないけれど、勇気という表現しか思い浮かばない。)

長年に渡って自分の中に染み込んだ何かや、傾向性(癖)を、変えて行くことは、本当に難しい。

変える、という自己変革は、自分の内側から起こってくる抵抗に加えて、

周りからの波=抵抗も大きいから余計に。

もちろん自分の変化は人間関係にも変化が出る訳で。

人間関係の変化に自分が臆(おく)してしまえば、自分を変えて行くことはそこで頓挫(とんざ)してしまう。

だから、結局は、他人のせいでは無いのね。

そういう生き方に甘んじていた過去の自分自身と向き合って、現在の自分が勝つことであって。

大なり小なり誰にでもあるだろう、負に傾いた気質、傾向性・・・は、本当にしつこいです。

ので、私は今現在も、自分自身に油断していません。^^




<他人と自分を共に、傷つけ・踏みにじり・悪意による多大な迷惑をかけ、

他人の不幸の上に自分の幸せを築くこと>以外でならば、

自分の望み、自分で実現したいこと、欲しいもの、願望、願い・・・等々は、

自分にも他人にも遠慮無く<思い><願い><意識>していくことはどんどんしていってOK。(`・ω・´)b

自分が思うこと、手帳に書くことは、

周りの迷惑にもならないし♪


<『実現出来たらいいなぁ⇒必ず、実現したい⇒必ず実現してみせる』と決めた自分の意思を口に出す、
自分が口に出した(自分が決心した)言葉を聞く、
書く、
書いた内容を見る、
記帳先の手帳・手帖・ノート・メモ紙などに触れる、

といった数々の行為により意識で再認識>

していき、

それが<意識>に刻まれ、

やがて<無意識>へも。

更にもっと深い<心(魂)>にも刻まれていき。

それが更に更に、言動にも繋がっていき。

それら<心>と<身>が一体になって実際の行動に反映され始まった時・・・

頭の片隅に置き、頭だけで考えて頭でっかちになるのとは違い、

生活の場という、具体的な暮らしの次元での変化に出始め、
人生そのものの変化になっていくと、

私見ながら思います、

私自身の実体験もふまえて。

同じ苦労なら、

同じしんどさなら、

自分も周りも一緒に幸せになっていける為に使いたい。

それが、自分の足元・周りの方々に対する恩返しでもあるから。


 なので、私にとって手帳・手帖は、

手帳活は、

決して魔法の類(たぐい)では無いです♪



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